腸内環境を活性化させる乳酸菌サプリの力!吸収と排出を促進

栄養バランスを大切に

夫婦

効果と相違点

40歳以降の男性の2人に1人はメタボリックシンドロームです。メタボリックシンドロームは血液の中の中性脂肪とコレステロールの値が高くなることで引き起こされます。その予防に効き目があるのはDHAとEPAです。そのため、中高年にさしかかっている人はEPAやDHAのサプリメントを毎日摂取するようにしましょう。ちなみに、これらの成分はどちらも青魚に豊富に含まれている成分ですが、大きな違いがあります。それはEPAの方がDHAよりも血液を健康状態にする働きが優れている点です。したがって、血液の流れを良くしたり血栓を溶かすのにはEPAの方が有効です。イワシやさんまなどの青魚を食事に取り入れるようにすると良いです。

必要性と摂取バランス

EPAはサプリメントなどの健康食品や医薬品に幅広く利用されていて、生活習慣病の予防に大きな改善効果があることがわかっています。1970年代から始まったイヌイットの研究で初めてこの成分の有効性がわかりました。ただし、この有効性の高いEPAは体内では作ることができないことも判明しています。どうしても食事やサプリメントから取り入れる必要があるのです。近年の日本人は食の欧米化の影響を受けて魚を食べる割合が少なくなってオメガ3脂肪酸を摂取する機会が少なくなりました。サプリメントを摂取してオメガ3脂肪酸不足にならないようにしましょう。さらに、オメガ6脂肪酸を摂取する量が増えているので、スナック菓子を控えるようにすることも大切です。